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わきが手術は嫌だし、無理!そんな男性はクリニックでの切らない治療がおすすめ。

 レーザー照射器

わきが手術より簡単な切らない治療法

わきが手術は嫌だし、そもそも無理!

こういう男性は多いのではないでしょうか?

わきがを完治するには手術しかありませんが、健康保険が適用になる手術は、術後が大変です。

そこで今回は、男性のわきが対策の中で、手術よりも簡単な治療法を紹介します。

 

目次

わきが手術より簡単なクリニックでの治療法

わきが手術はメスを使って切開するので大変ですが、

クリニックによる治療法はそれに比べて、はるかに簡単です。

なぜならメスを使って切開しないからです。

では、どのようなものがあるのか?以下で4つ紹介します。

1 .電機凝固法(ニードル)

エステの永久脱毛でよく使われる方法です。

脱毛と同時にわきがの臭いを抑えるものになります。

電機凝固法の図解イアラスト

わき毛の1本1本に対し、毛穴に細い電極針を刺し、高周波電流を流して、毛根の細胞を熱で凝固させると同時に、わきがの原因となるアポクリン腺や皮脂も熱処理します。

アポクリン腺を取り除けるわけではありませんが、最近では皮下3~5ミリまで深く針を刺せる技術が開発されたため、通電時間や電圧が上がり、効果がかなり高くなっています。

2 .ボトックス治療

ボトックスとは、ボツリヌス菌の毒を無毒化したもので、美容外科のしわ取りなどにもよく使われています。

ボトックス注射の図解

このボトックスをわきの皮下に注入することで、神経伝達物質の放出が抑えられ、汗の量を大幅に減らすことができます。

汗をかくことが、わきがの原因になるので、汗の量を減らせば、臭いも抑えられるというわけです。

注射を打つだけなので、処置があっという間に終わり、生活の制限がないのが魅力です。

効果が持続するのは半年程度ですが、春に注射をして、汗の出やすい春~夏の汗を抑え、秋~冬はそのまま乗り切るという形で、一年に一度だけボトックス注射を受ける方が多いようです。

3.レーザー治療法

わきがの原因であるアポクリン汗腺は、毛穴に沿って存在しているため、黒い部分に反応するレーザーを照射することで、毛穴ごとアポクリン汗腺を破壊します。

レーザー照射機

ワキガの治療には3〜5回程度の照射が必要になりますが、レーザーを当てるだけなので1回の治療は10〜30分程度と、短時間で済みます。

レーザー治療は、治療費は多少高くつきますが、何と言っても「切らない」ので、傷が残る心配がありません。

4.マイクロ波

マイクロ波治療法は、一回の治療で終わってしまう場合が多い治療法です。

個人差により2回以上必要な場合があります。

治療にかかる時間は約40分です。

高密度の超音波を一点に集中して照射するため非常に高い効果が得られます。

治療費はかなり高額です。

 

まとめ

わきが手術は嫌だ、恐い、大変、無理!という男性にはクリニックでの「切らない治療」がおすすめです。

私のおすすめはレーザー治療ですが、デメリットもあります。

レーザー治療は、脇毛の生えている部分のアポクリン汗腺しか取り除けませんので、重度のワキガの人の場合、完全にワキガ臭を解消するのは難しいのがデメリットです。

また、アポクリン汗腺は再生能力が非常に高いため、完全に破壊できなかったものは、また元に戻ってしまいます。

なのでワキガが再発する恐れがあるのです。

ただ、私の嫁はわきの永久脱毛をやりましたが「二度と生えてこないから楽」と言っていました。

なので、実績があるクリニックで治療を受けるのがなによりもおすすめですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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