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わきが手術には健康保険が使えるって知ってた?費用が安い方法とは?

わきが手術室でOKサインを出す女性

わきが手術には健康保険が使える

わきがを完治する方法は手術しかありません。

なぜなら、わきがの原因である「アポクリン汗腺」を除去しない限り、わきがは治らないからです。

アポクリン汗腺

わきがは病気ではありませんが健康保険が使えます。

健康保険を使えば、安い費用でわきが手術ができます。

健康保険 被保険者証

今回は、男性のわきが対策における最終手段、「わきが手術」について紹介します。

 

目次↓↓

健康保険が使える基準とは?

わきがは、病気ではなく体質ですが、日本ではワキガの人の割合が少なく、「わきがは嫌な臭い」という認識が広まっています。

鬱状態の男性

実際に、わきがにより精神的に追い込まれ、鬱病(うつびょう)などになってしまうケースも多く、わきがは重要な健康問題として取り扱う必要があるのです。

上記の理由から、わきがの手術には保険が認められています。

ただし、この手術はどの病院で行っても保険適用になるわけではありません。

では、健康保険が使える基準とは何なのか?

その基準は3つあります。

1.保険診療が可能な病院を選ぶ

民間の病院では、診療報酬が少ない「保険治療」を認めてしまうと儲けが少ないので「自由診療」しか認めていないところがあります。

なので、事前にその病院が、わきが手術に対して「保険診療」を認めているかどうかを事前に確認する必要があります。

2.わきがの症状を医師が認める事

医師からわきがの宣告を受ける男性

そもそもの話になりますが、「あなたは、わきがです!」と医師が症状を判断しないと手術に保険は適用されません。

3.手術方法が認められたものである

わきが手術で一般的なものは、直視下手術法、いわゆる「剪除法」です。

この手術方法は、多くの病院で保険診療が可能です。

剪除去の図解イラスト

なので、わきが手術において最も費用が安い方法です。

費用は5万円くらいで収まります。

他にも、非直視下手術法の「吸引法」などもありますが、多くの病院で保険診療を行っていません。

わきが手術の吸引法の図解イラスト

なので費用も高く、30万円くらいします。

ここまで見ると、「剪除法でいいじゃん!安いし、ラッキー!」と思いがちですが。。。

じつは、剪除法には大きなデメリットがあるのです。

 

わきが手術の方法

わきが手術には大きく分けて2種類の手術法があります。

まずは、わきが手術の方法を紹介します。

1.直視下手術法

直視下手術法は読んで字のごとく、医師がわきの下を切開して皮膚を裏返し、直接目で見てアポクリン汗腺を除去する方法です。

別名「剪除去」といいます。

剪除法は、一番安定した実績を上げている手術法です。

ただし、デメリットがあります。

剪除去は、術後が大変で、2週間くらい脇を固定して、安静にしておかなくてはいけません。

さらに、わきの下に切開した痕が残るし、皮膚が変色します。

2.非直視下手術法

非直視下手術法は、医師がアポクリン汗腺を直接見ないで行う方法です。

わきの下を1㎝ほど切開して吸引機を入れてアポクリン汗腺を除去します。

メリットは、痕が目立たないのと、2週間も安静にする必要が無い事です。

ただし、目で直接患部を見ないで手術をしますから、アポクリン汗腺を除去しきれない場合があります。

アポクリン汗腺は再生能力が非常に高いので、わきがが再発する場合があります。

また、保険診療を行っていない病院がほとんどなので、費用も高額です。

非直視下手術法は3種類ある

1.「皮下組織吸引法」

2.「超音波吸引法」

3.「皮下組織削除法」

それぞれ剪除法よりは体の負担が楽ですが、わきがが再発する可能性があります。

また、自由診療(健康保険が使えない診療)になりますから、費用も高額です。

 

手術をしなくてもよいわきが治療

健康保険は使えませんが、手術をしなくてもわきがを抑える治療はあります。

ただし、完治は難しいかもしれません。。。

でも、重度のわきがの方は、軽度にはなるので、その後のケアは楽になると思います。

詳しくはこちらの記事>>わきが手術は嫌だし、無理!そんな男性はクリニックでの切らない治療がおすすめ

 

 

まとめ

わきが手術には健康保険が使えます。

ただし、保険診療を行っている病院を選ぶ必要があり、医師から「わきがである」と診断されなければ保険適用とはなりません。

また、わきが手術に健康保険が使えるのは「剪除去」だけです。

「剪除去」は、健康保険が使えない手術に比べると、術後が大変です。

いずれにせよ、手術をする前には、信頼のおける医師とよく相談してから決めましょうね。

病院は、2つか3つは行った方が良いと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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