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男のくちびる乾燥対策。切れるほど酷いならリップよりワセリン

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男の唇乾燥対策

唇が乾燥してひび割れ、皮もめくれているようならワセリンをためして下さい。

リップクリームでもいいんじゃないの?と思うところでしょうが、ワセリンにはリップクリームには無いメリットがあるのです。

そこで今回は、男性の唇の乾燥を防ぐワセリンとリップクリームについて紹介していきます。

《目次》

 【リップよりワセリンが良い?】

ワセリンを塗れば唇に被膜を作れます。

なので、唇内部の「角質層」の水分を保つ事ができますし、外部からの刺激も防げます。

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リップクリームも同様の動きをしますが、ワセリンの方が厚めに塗れますから被膜も厚くなります。

【ワセリンの種類】

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ワセリンには4つの種類があります。

そもそもワセリンとは、原油を原料として生成された油分です。

実は精製度に応じて以下のように種類が分かれるのです。

・黄色ワセリン

精製度は一番低いですが安価です。

逆にあまり売っていません。

・白色ワセリン

黄色ワセリンを更に精製して、不純物を取り除いたものです。

価格は黄色ワセリンより高くなります。

病院でも使われる「医薬品」です。

・プロペト

 

白色ワセリンを更に精製したものです。

皮膚のデリケートな部分(目の上)でも安心して使えます。

・サンホワイト

 

ワセリンの中でもっとも純度が高い製品です、最高級品!。

肌が敏感な方や、肌が弱い乳幼児といった場合には、病院ではプロペトではなくサンホワイトが使用される場合もあります。

また、白色ワセリンなどは紫外線に当たると「油焼け」する場合があります。

それが気になる方はサンホワイトがよいでしょう。

ただ、残念な事に、サンホワイトは保険適用外です。

【ワセリンのデメリット】

厚い被膜を作れるワセリンですが、テカテカするのが嫌ですよね。

そこで、おすすめの使い方としては、夜寝る前に塗る事です。

そうすれば、あなたのテカった唇はバレません。

また、ワセリンのような鉱物油を使うと「油焼け」を起こす場合があります。

いわゆる、色素沈着ですね。

なので、敏感肌男性の場合は使うのは止めた方がいいでしょう。

ワセリンは被膜を作り、唇の水分の蒸発は防ぎますが、水分を与える事は出来ません。

そこで、医薬品のリップクリームを使うという方法もあります。

【リップクリームの種類】

リップクリームには3つの種類があります。

『化粧品』『医薬部外品』『医薬品』です。

では、それぞれの違いを見てみましょう!

・化粧品

美容を目的としていて、ゆるやかに作用します。

・医薬部外品(薬用)

唇の乾燥に対して、有効成分が配合されていますが、治療ではなく、あくまでも改善を目的としています。(厚生労働省の認可を取る必要がある)

・医薬品

治療を目的とした成分が配合されています。

医薬品の中には、第1類~第3類まであります。

ドラッグストアや通販で一般的に売られているリップクリームは第3類医薬品ですね。

 

「じゃあ、医薬品のリップクリームで決まりだな!」と思いがちですが、医薬品は強い作用があるので、副作用も心配です。

なので、普段使いには、化粧品や医薬部外品を使い、唇の状態が酷くなった場合だけ医薬品を使うのが賢明です。

【男の唇乾燥対策、まとめ】

・ワセリンは厚めに塗れるので唇の乾燥対策にはバッチリ。

・でもテカテカするので、寝る前に塗るのがおすすめ。

・ワセリンは被膜を作るだけで水分を与える事はできない。

・敏感肌の男性はワセリンを使うのは止めた方がいい。

・症状が酷い場合は「医薬品」のリップクリームがおすすめ。

・でも「医薬品」のリップクリームは普段使いには向かない。

以上です。

そもそも唇が乾燥するには『原因』がありますよね?

唇が乾燥する原因は、こちらの記事をチェックして下さい↓

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

滑らかな唇で彼女にキスしてあげてくださいね♡