【メンズ美容入門】男の悩みを解消してイケメンになるブログ。

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敏感肌の男性がクリームを使うべき理由。乳液には気になる成分が!

乳液?クリーム?悩む男性

敏感肌の男性はクリームを使おう!

敏感肌の男性は化粧品選びには迷いますよね。

『洗顔』→『保湿』→『仕上げ』というスキンケアの流れの中で、『仕上げ』に使うべきなのは『乳液』なのか『クリーム』なのか…。

あなたは、迷っていませんか?

結論から言うと、敏感肌の男性がスキンケアの仕上げに使うべきなのはクリームです。

なので、乳液ではありません!

今回は、その理由を説明しますね。

《目次》

 

 【クリームを使う理由】

スキンケアにおいて、肌の乾燥を防ぐ『保湿』には、水分と油分を補う必然があります。

1、洗顔(肌の汚れを落とす)

2、化粧水(水分を補う)

3、乳液、クリーム(油分を補う、コーティングする)

毎日のスキンケアはこの流れになっていると思いますが、3の、油分を補うアイテムには『乳液』と『クリーム』があります。

さて、この乳液とクリームですが、両者の違いは、配合されている水分と油分のバランスだけです

油分が多く、こってりしているのがクリーム、水分が多く、さらっとしているのが乳液ですね。

なので、使い心地(テクスチャー)の好みに合わせて、好きな方を選ばいいのです。

しかし、敏感肌の人は、クリームを選んだほうが良いでしょう

なぜなら、ほとんどの乳液には、『乳化剤』が含まれているからです。

 

乳化剤とは?

乳化剤とは、水分と油分を混じり合わせるために使われる界面活性剤のひとつです。

乳化剤は、肌に良くないものが多いといわれています。

乳液に使われる乳化剤には、それほど強い脱脂力がないといわれているため、普通肌の男性が使う分には、それほど問題は無いと思います。

でも、バリア機能が低下している敏感肌の人が使うと、肌への刺激になる可能性が十分に考えられます。

なので、敏感肌の人は、乳化剤不使用の保湿クリームを選んで下さい。

また、クリームの中でも香料や着色料などの添加物が入っていない低刺激な製品を選ぶ事が大切です。

 

【クリームを使う時のコツ】

敏感肌の男性がクリームを使う時のコツを紹介します。

クリームはテクスチャーが固めなので「伸びにくい」というデメリットがあります。

なので、つい力を入れ過ぎてゴシゴシと塗ってしまいがちです。

でも、敏感肌の男性は、肌へのちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいますよね?

そこで、敏感肌の男性がクリームを使う時には「少し温めてから使うこと」が大切です。

クリームをボトルから手に取ったら、まずは両手のひらで、軽くすり合わせるようにして人肌に温め、それから肌にやさしく伸ばしていきましょう。

そうすれば塗りやすくなって、肌への負担もかなり軽減されますよ (*^^*)

 

【敏感肌改善には保湿が大切】

そもそも、敏感肌の男性は、肌のバリア機能が低下しています。

肌のバリア機能とは、皮膚の一番外側にある「角質層」がしっとりとうるおい、さらにその上を皮脂と汗でできた「皮脂膜」が天然のクリームのように覆っている状態の事です。

これによって、外界の刺激が肌の中に侵入したり、皮膚内部の水分が蒸発したりするのを防ぐことが出来るのです。

肌のバリア機能の説明図

でも、敏感肌の男性の肌は、肌のバリア機能が低下しているので、ちょっとしたことが刺激になり、肌トラブルを起こしやすいのです。

敏感肌を改善するためのスキンケアは以下の3つのステップです。

1、正しい洗顔で、必要な皮脂を落とし過ぎない。

2、化粧水や美容液で、角質層に保湿成分を与えます。

3、仕上げのクリームで、皮膚の表面をコーティングする。

以上です。

3、の仕上げのクリームは、刺激が肌に入り込んだり、水分が蒸発するのを防ぎますから敏感肌の男性には特に重要ですよ(^^♪

最後までお読みいただきましてありがとうございました!