【メンズ美容入門】男の悩みを解消してイケメンになるブログ。

メンズ美容に関するブログです。男の肌の悩みを解消する方法や、臭い対策について紹介しています。

男の加齢臭対策。体を洗っているのにニオイが消えない理由とは?

加齢臭に悩む男性

加齢臭はスメルハラスメント!?

「加齢臭対策は体を良く洗うことだ」

「だから、俺は毎日ゴシゴシ洗っているぞ!」

加齢臭対策として、体をゴシゴシと洗っている男性は多いようですが。。。

『でも、あなた今日も臭いわよ。。。』と、嫁さんから言われたり、

『パパ、臭すぎて私もう無理なんですけど(怒)』と、娘さんから言われたり、と。

臭いので鼻をつまむ娘さん

娘さんから言われると落ち込みますよね

毎日お風呂に入って体をしっかりと洗っているのに、ニオイがとれない。。。

「おかしいなぁ~、なんかやだなぁ~、怖いなぁ~、Ahaaaaaa!」と稲川淳二さんのようになっていませんか?(そこまでは無いですかね 笑 )

体を洗っているのに加齢臭のニオイがとれない理由は、ボディソープや石鹸選びを間違えているのと、ゴシゴシとワイルドに洗い過ぎているからなのです。

今回は加齢臭対策の一つ、“正しい体の洗い方” と、“正しいボディソープ・石鹸の選び方” を紹介します。

 

加齢臭対策、正しい体の洗い方

背中が泡だらけの男性

あんた、どこで洗ってんだ!?

▶体を洗う順番に注意!

「私は、首筋から洗っている」

「僕は、腕から洗っている」

「自分は、胸からだ」

「俺はまず、局部から念入りに洗っている。。。」

色々なタイプの方がいると思いますが、加齢臭対策で体を洗う正しい順番は、まず耳の後ろから、次に首の後ろ側、そして背中(特に肩甲骨の間)です。

この後はどこをどう洗ってもかまいません。

なぜ、耳の後ろから順番に洗うかというと、加齢臭が発生する主な体の部位が、

1、耳の後ろ、2、首の後ろ側、3背中、だからです。

 

男性の耳の後ろを嗅ぐ女性

耳の後ろやバックサイドは要注意!

先に泡で洗っておけば、ボディソープや石鹸の成分が長く肌に留まりますよね?

オイニーがツイキー(臭いがきつい)な部位を先制攻撃しましょう。

なので、体洗いはバックサイドから!を心掛けてくださいね。

 

▶ゴシゴシ洗いは禁止!

「やっぱ体を洗うのは “ヘチマたわし” だよな~」

こう言っていた時代は終焉を迎えました。

店頭で売られているヘチマたわし

そんなぁ~時代もあったねと~♪by中島M

今は、肌に負担をかけないで、泡で体を包み込むように洗うのが正しいとされています。

つまり、腕力ではなくボディソープや石鹸の成分を借りて皮脂汚れを落とすのです。

ナイロンタオルや硬いボディブラシで体を洗うと、肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

肌に必要な皮脂を落としてしまうと肌が乾燥します、するとその乾燥を防ごうとして脳のキャリア女史から「なにやってんの!早く乾燥を防ぎなさい!」と指令が下ります。

 

怒りながら電話する女性

(注)私の勝手なイメージです。

この指令を受けて、ノンキャリアの肌は逆ギレ状態になり過剰に皮脂を分泌します。

皮脂には加齢臭の原因、ノネナールを発生させる脂肪酸が含まれているので、洗っても洗っても加齢臭は消えないのです。

体を清潔にしようと思ってゴシゴシと洗えば洗うほど、悲しいかな加齢臭はドンドン発生してしまいます。

まさにイタチごっこですね (;^ω^)

魚を持ったカワウソのイラスト

ベタなギャグですみません m(__)m

 加齢臭対策、ボディソープ・石鹸選び

▶普通の石鹸では効果なし

普通の石鹸

嫁さんが使っている石鹸ではダメ

加齢臭を抑えるには普通の石鹸では効果がありません。

そもそも加齢臭の原因は、ノネナールという物質です。

ノネナールは皮脂腺から出る脂肪酸と、皮膚の過酸化脂質や常在細菌と結びつき、酸化

する事によって発生します。

ノネナールを抑えるのに効果的なのが、ポリフェノールです。

なので、ポリフェノールが配合されたボディソープや石鹸を使わないと、いくら洗っても加齢臭は抑え切れないなのです。

▶ポリフェノールが配合されたボディソープ・石鹸

木に実るまだ青い渋柿

柿渋エキス=カキカテキンは渋柿から取れる

ポリフェノールが配合されたボディソープや石鹸で有名なのが、柿渋石鹸です。

柿渋石鹸に配合されている柿タンニンは、赤ワインの約20倍のポリフェノールが含有されています。

柿タンニンのポリフェノール類は、悪臭成分を包み込み、においが無い成分に変化させる効果がある可能性が期待されています。

また、柿タンニンには有機酸も含まれているので、アンモニアやアミンなどのアルカリ成分の中和効果も期待できますよ。

さらに、柿タンニンが持つ殺菌作用により、においが軽減されると考えられています。

柿渋を使ったものには、石鹸だけではなく、ボディソープやシャンプー、コンディショナーもありますよ。

柿渋石鹸を見てみる>>柿渋石鹸

 

▶柿渋石鹸のデメリット

柿渋石鹸は加齢臭対策に効果的ですが、デメリットもあります。

それは、お風呂から出たあと、『ちょっと肌が突っ張る』ということです。

「突っ張るという事は、脂汚れが落ちているのだから良いじゃないか!」

「突っ張ることが石鹸の、たった一つの勲章だってこの胸に信じて生きてきたゾ!」

(嶋大輔のヒット曲:「男の勲章」より抜粋)

嶋大輔さんよろしく、そう思うのは正解なのですが、じつは肌が突っ張るという事は、必要な皮脂まで洗い流している可能性があります。

 

ベタなギャグPart2.すみません m(__)m m(__)m

ちなみに肌が突っ張る感じがする、というのは私の個人的な意見です。

柿渋石鹸にはちゃんと保湿成分も含まれていますよ。

 

必要な皮脂が無くなると?

保湿ケアをする女性

風呂上がりの保湿ケアは大切ですが。。。

必要な皮脂が無くなると、肌は乾燥を防ごうとして余計に皮脂を分泌し始めます。

お風呂から出て20分くらい経つと、肌は急速に乾燥し始めます。

すると、肌は乾燥を防ごうとして過剰に皮脂を分泌するのです。

皮脂が沢山分泌されますからノネナールを発生させる、脂肪酸もジャブジャブと湧き出てきます。

なので、柿渋石鹸を使ったあとは、お風呂から出て20分以内に保湿ケアを行って下さい!!!

 

「えっ、風呂上がりに保湿ケアだって?嫁さんみたいにニベアとか塗るのか?」

 

「ビールが不味くなるぅ~(T_T)」

 

ですよね~.。

そこで、保湿ケアをせずにビールが美味しく飲める便利な加齢臭対策用のボディソープがあります。

それが、アジカのボディソープ『AGICA GRAND-TEX 5.0』です。

 

アジカボディソープとは?

 

AGICA GLAND-TEX 5.0

アジカのボディーソープはカッコイイ!

アジカボディソープは、40代からの加齢臭、30代~40代のミドル脂臭、汗臭、足臭の、4大男臭をほぼ100%消し去ってくれるオールインワンソープです。

オールインワンソープとは、ボディソープに保湿ケア成分をたっぷりと加えた便利な優れものです。なので風呂上がりに保湿ケアをする必要がありません。

アジカボディソープ『AGICA GRAND-TEX 5.0』は、竹炭の吸着効果で皮脂汚れを落とし、銀イオンでバクテリアの繁殖を抑えます。

銀イオンはNASAでも宇宙飛行士の飲料の殺菌に使われています。

私は、このオールインワンソープを使っています。だってデザインもカッコイイじゃないですか?。

アジカのボディーソープを手に出す

アジカのボディーソープは炭が混じった茶色

アジカボディソープを使ったレビューがありますから、風呂上がりのビールを美味しく飲みたい方はチェックしてくださいね (^^)

こちら>>>AGICAのボディーソープを使った感想。オヤジ臭は本当に消えた!?

 

まとめ

今回は、体を洗っても加齢臭が消えない理由を紹介しました。

加齢臭を抑えるには、加齢臭対策用のボディソープや石鹸を選んで、泡の力で包み込むように優しく洗う事が大切です。決してゴシゴシと洗ってはいけません。

そしてしっかりと洗い流してください。泡が残っていては、炎症や痒みなどの肌トラブルが起こります。

 

ここで、ととのいました~♪

 

「アジカのオールインワンソープで体を洗った後とかけまして~、9番ホールが終わってクラブハウスでの休憩と、ときます」

『そのこころは?』

「どちらも、ビールが美味しく飲めます

『うまい!』

『好楽さんに座布団一枚!』

では、このへんでお開きとさせていただきます。

♪~チャッチャカチャカチャカ、チャッチャ、パフ!~♪

最後までお読みいただきましてありがとうございました (^^)