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男の正しい洗顔方法。フェイスウォッシングはNG!クレンジングが正解。

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男の正しい洗顔方法

男の正しい洗顔方法を紹介します。

これから紹介する洗顔方法は10代、20代、30代、40代、50代…と、年代は問わず全ての男性に当てはまります。

美肌の基本は、正しい洗顔です。

例えるなら、野球のキャッチボール。

サッカーのインサイドキック。

バスケのチェストパスですね。

最初に正しくマスターしておかないと、その後の本格的なスキンケアをやっても効果は得られません。

今回は目から鱗の『正しい洗顔方法』を解説していきます。

 

男の洗顔はノットワイルドで!(It's not wild.)

まず英語で『洗顔』は何というかご存知ですか?

答えは2つ。fase washing と cleansing です。

fase washing(フェイスウォッシング)は『顔を洗う』ですよね?

cleansing(クレンジング)は、わかりますか?

答えは『清潔にする』です。

男の洗顔方法は顔をゴシゴシと洗って汚れを落とす fase washing を思い浮かべがちですが、実は間違っています。

顔の皮膚は他の体の部分の皮膚に比べると、とても薄くて敏感です。

その証拠にボディーソープは基本的に顔には使えませんよね。

ボクサーも顔から良く出血しています。

パンチがボディーに入っても出血はしませんが顔面は出血します。

顔の皮膚はとても繊細なので、ちょっとした摩擦や刺激で肌荒れを起こし、さらなる肌トラブルを招いてしまうのです。

正しい洗顔に男らしさ(ワイルド)は必要ありません。

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理想の洗顔方法とは、女性がたっぷりの泡でやさしく撫でるように洗うスタイルです。(テレビのCMで良く見ますよね)

今日からは、fase washing (フェイスウォッシング)のイメージは捨てて下さい。

cleansing(清潔にする)が正解なのです。

 

男の洗顔には正しい手順がある

では、具体的に男の洗顔の正しい手順を解説します。

以下の順番で行ってください。

  1. 石鹸で手を洗う。
  2. ぬるま湯(33℃~35℃の間)で顔全体を優しく洗う。
  3. 洗顔料をよく泡立てて、泡を顔に付けて転がすように洗う。
  4. 30秒くらいで全体を洗い上げる。
  5. ぬるま湯(33℃~35℃の間)で洗い流す。
  6. タオルで優しく水滴をとる。

それでは詳しく説明していきます。

1.石鹸で手を洗う。

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顔を洗うのに手を洗う?不思議に思った方もいるかもしれませんが、手には雑菌が繁殖しています。

まずは手のひらの雑菌を落としてから洗顔を始めるのが良いのです。

2.ぬるま湯(33℃~35℃の間)で顔全体を優しく洗う。

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ぬるま湯だけで顔全体を洗います。

このとき、手で肌をこするような洗い方をしてはいけません。

洗面台のシンクにぬるま湯を溜め、手でお湯をすくって、お湯でやさしく流してあげるように洗います。

実は、これだけで表面についている汗やホコリは十分に落ちるのです。

ちなみに洗髪の時も同じようにやるのが正解です。初めにシャワーのお湯だけで十分に髪を洗ってからシャンプーを使うのです。

3.洗顔料をよく泡立てて、泡を顔に付けて転がすように洗う

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顔に残っている余分な皮脂を落とすために石鹸や洗顔料を使います。

このとき、きめ細かい泡をつくる事が重要です。

泡立てネットを使うのがおすすめですね。

たっぷりの泡が立ったら、それを顔にのせます。

ここで大切なのは、手で肌をこすってはいけないという事です(It's not wild)。

泡を肌の上で転がすように、クルクルとまわしてあげます。

洗顔は手ではなく、泡で洗い上げるのです(cleansing)。

きめ細かい泡ほど、毛穴の奥の方まで泡がとどくので、しっかりと洗顔することができます。

男性の場合、おでこや鼻のあたりに皮脂が多く分泌される方が多いので、そこの部分は少し多めに泡で洗ってあげることも大切です。

4.30秒くらいで全体を洗い上げる。

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長時間、泡を顔に付けておくことはNGです。

なぜなら洗顔の目的は『余分な皮脂を落とすこと』だからです。

「俺の肌は脂っぽいから」と思っても洗いすぎは禁物です。

肌には『必要な皮脂』もあるのです。

5.ぬるま湯(33℃~35℃の間)で洗い流す。

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ぬるま湯でしっかりとすすぎます。

しっかりといっても、ゴシゴシと手で洗い流してはいけません。

優しくお湯で流してあげる感覚です。

最低でも15回以上すすぐようにしましょう。

すすぎ残しは禁物です。

6.タオルで優しく水滴をとる。

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最後にタオルで顔をふきます。

このときもゴシゴシと擦ってはいけません。

肌には負担となってしまい、傷つけてしまいます。

正しいやり方は、肌の表面についた水滴をタオルでそっと押さえてあげるようにすることです。

顔に押し当てたタオルに水分を染み込ませるイメージです。

CMでよくやっている、女性が顔をタオルで拭くシーンを思い浮かべてくださいね。

洗いすぎは禁物

洗い過ぎは禁物です。

洗顔料を使う洗顔は1日2回が適切です。

それ以上洗うと、必要な皮脂まで洗い流すことになると考えられるからです。

基本的には帰宅後に洗うようにして下さい。

それ以外(汗がベタベタするときなど)で洗いたい場合は、洗顔料を使わないで、ぬるま湯で優しく洗い流すようにして下さい。

皮脂は皮膚のバリア的な役割を持ち、肌を外部の刺激から守ります。

しかし、その皮脂が少なくなると、外部の刺激から守り切れず、肌トラブルにつながる可能性が高くなります。

 

男の正しい洗顔方法まとめ

洗顔は汗やホコリ、余分な皮脂を落とすことが目的です。

顔に石鹸をつけて男らしく(?)ゴシゴシと洗うのは肌を傷つけますから絶対にやってはいけません。

顔は手で洗うのではなく、泡で洗うのです。

顔の皮膚はデリケートですからタオルでゴシゴシと寒風摩擦のように拭いてはいけません。

優しくタオルを押し当てて水分を吸収するイメージです。

 

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朝起きて、洗面所でバシャバシャと顔を洗うのは気持ちいいし目も覚めるので一石二鳥のような気がしますよね?。

でも、肌につっぱり感などがある場合は必要な皮脂まで落としているので、それは間違った洗顔方法なのです。

フェイスウォッシング(顔洗う)はNG!

クレンジング(清潔にする)が正解なのです。

今日からあなたも正しい洗顔方法をマスターして、美肌を手に入れてくださいね。

 

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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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