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男性用の保湿化粧品に含まれる保湿成分をサクッとまとめてみた。

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男性用の保湿化粧品に含まれる、各種の保湿成分とその特徴をサクッとまとめてみました。

「保湿成分は色々あるけどどれがいいのか?」と迷っている男性は参考にして下さいね。

それでは行きましょう!

《目次》

男性用保湿化粧品に含まれる保湿成分とその特徴

ヒアルロン酸とは?

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ヒアルロン酸は、肌の保湿を考えるときには外すことのできない成分です。

ヒアルロン酸1gあたり水6リットル分という驚異的な保水力が特徴です。

ヒアルロン酸は飲むタイプもありますが、これに関しては賛否両論あります。

「ヒアルロン酸を経口摂取しても何の意味もない」という意見があるのです。

実際、私があるレストランで隣のテーブルに座っていたカップルの話を紹介しますね。

以下は私が聞いたカップルの会話です。

女性「ヒアルロン酸入りサラダだって!食べた~い」

男性「ヒアルロン酸を経口摂取しても効果は無いんだよ。。。」

女性「いいじゃない、食べた~い」

男性「ヒアルロン酸は肌に直接投与しないと。。。」

女性「医者はこれだから。。。」

以上です。

どうやら男性はドクターみたいでした。女性は。。。普通の人かな?(笑)

ヒアルロン酸の詳しい記事はコチラ>>ヒアルロン酸とは?特徴と種類

コラーゲンとは?

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熟女用化粧品の代名詞コラーゲンは、美容の分野でよく耳にしますよね?

コラーゲンは人間の身体にあるタンパク質の3割を占めています。

肌だけでなく身体全体にとって非常に重要な役割を持っているんですよ(*^^*)

肌のうるおいをキープし、乾燥を防ぐためには積極的に取り入れたい保湿成分です。

セラミドとは?

セラミドはこのブログでも何回か紹介しています。

こちら>>>セラミドの特徴と選び方。

セラミドは、細胞間脂質とも呼ばれていて、肌の水分の8割を保持している、保湿の要とも言えるのが特徴です。

角質層にある細胞の隙間で水分と脂分の両方をキープしており、保湿ケアにおいては必ず補っておきたい成分と言えますね。

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イソフラボンとは?

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イソフラボンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。アンチエイジングには欠かせない成分ですね。

イソフラボンに含まれるゲニスティンには、メラニン色素生成抑制効果があることが分かっていますから、シミを抑制してくれます。

イソフラボンは女性ホルモンの一つである「エストロゲン」に近い構造を持っているため、肌への浸透力が高いのも特徴です。

イソフラボン配合の化粧品の中でも大豆イソフラボン(ゲニステイン)が配合されている商品を選ぶようにして下さい。

イソフラボンの化粧水の場合は、大部分が水でできているので安価な商品と高級な商品にそこまでの差が生まれません。

なので、安い化粧水をたっぷり使うことをおすすめします。

フラーレンとは?

フラーレンは強力な抗酸化力が特徴です。その力は、ビタミンCの172倍といわれています。

フラーレンはこの強力な抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。

強い抗酸化力を持っていながら低刺激のため、美容業界からはとても人気の成分です。

また、フラーレンは肌の基本的な保湿成分である「アミノ酸」「ヒアルロン酸」などの働きを強める効果があります。

さらに、肌をさまざまな刺激から守ってくれる「コーニファイドエンベロープ」というタンパク質の生成を促すため、肌のバリア機能も高めてくれるスグレモノです。

そんなフラーレンには2つの種類があります。

・脂溶性フラーレン(リポフラーレン)

・水溶性フラーレン(ラジカルスポンジ)

フラーレンは高額なので、どちらか1つが入ったものがよく売られています。

でも、肌には脂も水もあります。

どちらにも活性酸素が発生しますから、理想は両方入っているものですが、とってもお高いです。。。

 

ビタミンC誘導体とは?

水溶性・親油性両方のメリットをあわせ持った「両性ビタミンC誘導体」は肌への浸透力が高いです。また、保湿機能に加えて皮脂の過剰な分泌を抑える働きもあります。

ビタミンB類とは?

肌というのは本来それ自身で保湿機能を持っています。ビタミンB群は肌の角質で保湿機能を担っている「脂肪酸」「セラミド」「コレステロール」などの働きを整えてくれるので、水分を補うというよりも、肌の保湿力そのものを高めてくれる成分と言えます。

ビタミンE誘導体とは?

ビタミンE誘導体は高い抗酸化作用が特徴で、肌の保湿に欠かせない細胞のバリア機能を大幅にアップしてくれます。また、抗炎症作用も優れているため、ニキビ・肌荒れなどの炎症といった肌トラブルも同時に防ぐことができます。

成長因子(グロスファクター)とは?

肌の保湿力は加齢とともに低下していきます。「上皮細胞増殖因子」「繊維芽細胞増殖因子」をはじめとした「成長因子(グロスファクター)」と呼ばれる成分は細胞を活性化する機能があるので、肌本来の保湿力を蘇らせてくれます。

エラスチンとは?

コラーゲンの繊維をサポートし、肌のハリと柔軟性を生み出しているのがエラスチンと呼ばれる成分です。 直接的に保湿力を高めるわけではありませんが、コラーゲン同士をつなぎとめる大切な役割を持っています。

コンドロイチンとは?

体内に取り入れられた栄養の消化・吸収を促進するコンドロイチンも、肌の保湿にとって重要な成分です。

老人の関節と関節をつなぐ軟骨の部分(特にヒザ)として知られていますが、コラーゲン同士の隙間で水分を保持し、みずみずしさを保っているんですよ~(*^^*)

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以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。