【メンズ美容入門】男の悩みを解消してイケメンになるブログ。

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口臭の原因は歯間の汚れにある?歯間ブラシとマウスウォッシュで口臭解消。

歯間が綺麗な女性

 口臭の原因は歯間の汚れにある

口臭の原因は、歯間の汚れ(歯垢)にあります。

今回は、口臭の原因の一つ、歯間の汚れである歯垢(プラーク)を、歯間ブラシで綺麗に取って、口臭を解消する方法を紹介します。

様々な歯間ブラシ3本

虫歯や歯槽膿漏でも無いのに口臭が気になる、という方は参考にしてくださいね。

 

歯間ブラシとデンタルフロスの比較

歯間の汚れ(歯垢)を取るには、歯間ブラシが最適です。

デンタルフロスを勧める歯科医師もいますが、デンタルフロスを上手に使いこなすにはテクニックが必要です。

デンタルフロス

でも、歯間ブラシは、自分の歯間サイズに合った歯間ブラシを歯と歯の間に入れて動かすだけなので簡単です。

なので、比較すると歯間ブラシの方が効率的に歯間の汚れを取る事ができます

歯間ブラシ、サイズの選び方

歯間ブラシには大体5つのサイズがあります。(SSSSとLLもあります)

  1. SSS(~0.8mm)
  2. SS(0.8~1.0mm)
  3. S(1.0~1.2mm)
  4. M(1.2~1.5mm)
  5. L(1.5~1.8mm)

色々なサイズの歯間ブラシ

自分の歯間に合っていない歯間ブラシを使うと、

狭すぎて歯と歯茎を傷つけたり、広過ぎて磨けなかったりします。

また、SSSサイズが歯間に入らない場合は、デンタルフロスを使うしかありません。

歯間ブラシには2種類ある

歯間ブラシにはL字型とI字型の二種類があります。

I字型を使う時ですが、奥歯の歯間にブラシを入れる場合は、折り曲げてL字型にしなくてはいけません。

I字型をL字型に曲げた歯間ブラシ

歯間ブラシのデメリット

歯間ブラシのデメリットは、色々なサイズを揃える必要がある事です。

歯のすき間は前歯と奥歯で違う事があります。

奥歯は隙間なく詰まっているが、前歯はわりとスカスカだ。。。

こういった場合は、2種類必要です。

ゴム製の歯間ブラシ サンスターGUMソフトピックカーブ

また、ブラシが付いている部分が金属で、なんか恐い。という方もいらっしゃいます。

その場合はゴム製の物を選ぶと良いでしょう。

歯間ブラシで汚れを取る理由

歯間ブラシで歯間の汚れ(プラーク)を取る理由は、歯石を作らないためです。

歯石は歯茎を押し下げるので、歯周病の原因になります。

歯周病になると、歯周ポケットからめちゃくちゃ臭いガスが発生します。

歯周ポケットから悪臭ガスが発生しているイラスト

これが、口臭の原因になるのです。

歯垢が固まって歯石になってしまうとブラシでは取れません。

歯科医院で取ってもらうしかないのです。

歯石除去中の患者と歯科衛生士

歯間の汚れまとめ

口臭の原因は歯間の汚れにあります。

歯間の汚れ(歯垢)を放っておくと歯石になり、歯茎を押し下げ、歯周病になります。

歯周病になってしまうと酷い口臭が発生するのです。

なので、歯間ブラシを使って毎日のケアが大切です。

歯間ブラシの正しい使い方は、サンスター社が詳しく解説してくれています。

こちら↓↓

 

 

マウスウォッシュのおすすめ

歯間ブラシで歯間の汚れは取れますが、マウスウォッシュを併用すると更に効果がアップします。

口の中には雑菌が多く潜んでます。

その繁殖を抑えるのが唾液です。

なので、口が乾いている人は雑菌が多くなり虫歯や歯周病になりやすいのです。

唾液の限界を超えるマウスウォッシュ

唾液は雑菌の繁殖を抑える事はできますが、やはり限界があります。

そこで、歯間ブラシと併用して使いたいのが、液体マウスウォッシュです。

液体マウスウォッシュは、歯のすき間に入り込んで汚れを落とします。

また、マウスウォッシュは雑菌が生きられない状態を作ります。

おすすめの液体マウスウォッシュ

私のおすすめ液体マウスウォッシュは、パーフェクトペリオラプチャーです。

パーフェクトペリオラプチャー

*マウスウォッシュ*パーフェクトペリオラプチャー500ml

パーフェクトペリオラプチャーは、次亜塩素酸電解水が主な成分です。

おすすめする理由

パーフェクトペリオラプチャーは、弱アルカリ性なので、雑菌が口の中で生きられません。

また、歯や歯茎への影響も最小限です。小さなお子さんやお年寄りも使えます。

普通のマウスウォッシュは、ブクブクうがいを30秒やらなくてはいけませんが、

パーフェクトペリオラプチャーは、たったの10秒でOKです。

パーフェクトペリオラプチャーはこちら↓↓

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

歯間ブラシと液体マウスウォッシュで、歯間の汚れを綺麗に落として下さいね。