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ヒアルロン酸って何?これだけは抑えておきたい特徴と種類とは?

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「ヒアルロン酸ってよく聞くけど一体何?」こんなふうに思っていませんか?

「肌には良いものなのだろう。。。」と、なんとなく分かっているとは思いますが、、、

今回は、ヒアルロン酸の特徴と種類を紹介します。

ヒアルロン酸の事をよく知って、楽しく肌ケアをはじめてくださいね。

《目次》

 ヒアルロン酸の特徴と種類

【ヒアルロン酸の特徴】

ヒアルロン酸は凄い!

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ヒアルロン酸の最大の特徴は、凄い保水力です。

どのくらい凄いのかというと、ヒアルロン酸たった1グラムで水分を6リットルも保持出来ると言われています。

まさに「どんだけぇ~」って感じですよね(笑)。

そんなのオムツや生理用品では絶対無理!

「まぼろしぃ~?」って、さらに聞こえてきそうですが、、、

「現実だよ!」とツッコミが入ります(笑)

多少おちゃらけましたが、とにかくヒアルロン酸の保水力は凄いんです!

ヒアルロン酸は元々肌にある

ヒアルロン酸は、肌の真皮(しんぴ)という場所に元々存在しています。

真皮の中にあるヒアルロン酸は、肌の水分や弾力保持に役立っています。

また、ヒアルロン酸は、肌の他にも関節液や眼の硝子体にも多く含まれています。

さて、下のイラストを見てください。

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肌(皮膚)は表面から、

  1. 表皮
  2. 真皮
  3. 皮下組織

と3つに区分されています。

1.表皮の最も外側の層で外界と接する角質層は、空気中の湿度に左右されやすく、角質層の水分量が10%以下になると、カサカサした肌荒状態になります。

2.真皮は、コラーゲンやエラスチンなどの繊維状のたんぱく質と、ヒアルロン酸といったゲル状の物質などからできています。

これらは、肌のハリと弾力を保つのに役立つ働きがあります。

真皮の繊維やゲル状の物質が劣化して弾力をなくしてしまうと、シワやたるみが目立ってくるといったことが起きます。

ヒアルロン酸化粧品の働き

このように、ヒアルロン酸は、真皮に存在しており、肌のハリや弾力、保湿力などを維持することに役立っています。

でも、ヒアルロン酸配合の化粧品を肌に塗っても、真皮まで直接ヒアルロン酸が入り込むわけではありません。

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化粧品に含まれるヒアルロン酸の主な働きは、表皮の外層で潤いを保っている角質層の水分量を維持することにあります。

乾燥肌の方が使用する場合は、ヒアルロン酸だけではなく、セラミドのような肌の水分を逃さないようにしている成分が一緒に含まれたものを選ぶと、より高い保湿効果が期待できます。

【ヒアルロン酸の種類】

ヒアルロン酸には色々な種類があります。

  1. 高分子ヒアルロン酸
  2. 加水分解ヒアルロン酸
  3. ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
  4. アセチルヒアルロン酸(スーパーヒアルロン酸)

以下ではそれぞれのヒアルロン酸について解説していきます。

1.高分子ヒアルロン酸

天然のヒアルロン酸は高分子で、非常に分子量の大きいものです。

高分子ヒアルロン酸が高濃度になるとトロミ(粘性)が増し、肌表面を保湿・保護する役割を果たします。

2.加水分解ヒアルロン酸

高分子のヒアルロン酸を人工的に分解して、天然のものよりも分子を小さくしたタイプのヒアルロン酸です。

分子が小さいため、角質層に浸透しやすいといわれています。

3.ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

肌への吸着力が高く、水や汗にも流れにくいタイプのヒアルロン酸です。

髪に対する吸着も強いので、ヘアケア品にも使用されています。

4.アセチルヒアルロン酸(スーパーヒアルロン酸)

ヒアルロン酸に油性成分を化学的に結合したものです。

天然のヒアルロン酸よりも角質層に馴染みやすく、保水力も2倍高い、といわれています。

【男性用ヒアルロン酸化粧品の選び方】

当然のことですが、ヒアルロン酸が多く含まれている男性用の化粧品を選んだ方が良いでしょう。

では、どうやってヒアルロン酸が多く含まれているのかを調べるのか?

そもそも、化粧品の成分表示では配合量の多い順に記載することになっていますので、記載位置を目安として、ヒアルロン酸の配合量を見比べてみれば分かります。

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↑3種類のヒアルロン酸が配合されています。

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↑ヒアルロン酸は後ろの方に表示されていますね。

上と下の成分表では、どちらが多くのヒアルロン酸を含んでいるのか?

わかりますよね。(*^^*)

また、ヒアルロン酸だけでなく、セラミドやぺリセアなどのバリア機能を高める保湿成分が配合されているものを選ぶことで、相乗効果が期待できる可能性もあります。

以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。