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弱酸性の洗顔料。じつは、「デメリットもある」って知ってた?

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弱酸性の洗顔料、メリットとデメリット

「弱酸性の洗顔料がいい!」とよく耳にしますが、果たして本当でしょうか?

「肌は弱酸性だから、同じ成分の方が肌に優しいはずだ。」と思いがちですが。。。

実は、弱酸性の洗顔料にはデメリットもあるのです。

今回は、弱酸性の洗顔料のメリットとデメリットを紹介します。

《目次》

 

 

弱酸性の洗顔料のメリット

弱酸性の洗顔料は、「敏感肌の男性」にはメリットがあります。

弱酸性の洗顔料は、肌の成分(弱酸性)と同じなので刺激が少ないですからね。

ちょっとした刺激にもすぐに反応してしまう、敏感肌の男性は比較的安心して使えます。

でも、「汚れを綺麗に落とし切れない」という場合もあります。

なので、「汚れをしっかりと落としたい」という時は、弱アルカリ性の洗顔料で洗った後に化粧水を使うのをオススメします。

化粧水のpHは弱酸性なので、弱アルカリ性になった肌をすぐに中和してくれます。

弱酸性の洗顔料のデメリット

弱酸性の洗顔料のデメリットは洗浄力が弱い、ということです。

余分な皮脂や角質を洗い落とせない可能性が高いのです。

余分な皮脂や角質を肌に残してしまうと、ニキビやシミ、黒ずみなど様々な肌トラブルの原因となります。

ですから、洗顔料は弱アルカリ性の方が良いと言われています。

弱アルカリ性の洗顔料とは?

弱アルカリ性の洗顔料のメリットは、汚れ落ちがいいところです。

でも、弱アルカリ性の洗顔料で肌を洗うと、「肌が弱アルカリ性に変わってしまうのでは?」という懸念を抱く方もいるでしょう。

でも、肌は元々、中和能力が備わっており、弱アルカリ性の洗顔料で洗っても、15分ほどで元の弱酸性に戻ります。

敏感肌の男性でない方は、弱アルカリ性の洗顔料を使うべきなのです。

弱酸性の洗顔料のまとめ

弱酸性の洗顔料は肌への負担が少ない分、洗浄力が弱いです。

なので、敏感肌の男性以外は、弱アルカリ性の洗顔料を使うことをおすすめします。

また、敏感肌の男性でも、弱アルカリ性の洗顔料を使えます。

ただし、洗顔をした後は化粧水で速やかに弱酸性に戻す事をおすすめします。

以上は、肌の専門家や皮膚科のドクターの見解です。

注意点は、男性の肌質は千差万別だという事です。

弱酸性の洗顔料を使っても、ニキビやシミ、黒ずみなどが出ないのでしたら、肌への刺激が少ない弱酸性の洗顔料を使って下さい。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。